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インド文明の曙―ヴェーダとウパニシャッド (1967年) (岩波新書)
本, 辻 直四郎
によって 辻 直四郎
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■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 岩波新書(青版)619 インド文明の曙 ― ヴェーダとウパニシャッド― 辻 直四郎 (著) 1967年1月20日第1刷 岩波書店 ──────────────────────────────────────── 「まえがき」より ヴェーダはインド最古の文献で、バラモン教の根本聖典の総称である。 ヴェーダの宗教や祭式は、長い間にさまざまな変遷を経て、ヒンドゥー 教へと変貌し、現代も、インド連邦の大部分の重民の信仰や生活の中に 生きている。ヒンドゥー教の諸宗派は、少なくとも名目の上で、今もヴ ェーダの権威を認めている。しかし一般のヒンドゥー教にとって、実際 の聖典はヴェーダでなく、その内容についての正確な知識は早く失われ た。ヴェーダの真価を認識し、その内容の解明に努めたのは、一九世紀 に出た欧米のサンスクリット学者であった。インド文化の初頭を飾りイ ンドの思想哲学の本源をなす大文献は、ここに発見された。 インド研究のいかなる時代、いかなる分野に志すにしろ、関係の粗密の 程度に従い、多かれ少なかれヴェーダの知識を欠くことは許されない。 本書はヴェーダの概要を、専門家以外の人に紹介するのを目的とする。 従ってこれはヴェーダの研究書ではなく、常識としてのヴェーダの入門 書である。 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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興味があったので購入しました。勉強する上で参考になりました、有難うございました。
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