デザイン解体新書ダウンロード
デザイン解体新書
本, 工藤 強勝
によって 工藤 強勝
4.8 5つ星のうち 8 人の読者
ファイルサイズ : 18.03 MB
内容紹介工藤強勝氏監修の人気連載「デザイン解体新書」を書籍化! DTPWORLD2002年4月号~2005年8月号まで、3年間に渡って掲載された人気連載 を1冊にまとめました。 デザインをするために必要な「文字」「組版」「レイアウト」「造本」「DTP」 のすべてをこの1冊で理解することができます! 工藤強勝氏が、これまでに積み重ねてきた経験と知識に裏付けされたデザインの ルールを、『指定紙』を通して解説する1冊です。 DTPの普及により、マシンとソフトがあればある意味デザインはできるようにな りました。が、その作業が正しいのか正しくないのか、良いのか悪いのか、判断 しながらデザインをしている人は少ないのではないでしょうか。 デザインするときには、ソフト上で、数値的には揃っているはず、機械的に同じ 大きさのはず、と思っても、「本当にこれでいいのか」「もっと見やすく、もっ と読みやすくできないか」と疑ってみることがとても大事です。 本書で取り上げる『指定紙』には、アプリケーションまかせの作業では実現でき ない"仕上がりイメージを形にするための指定"がされています。 アナログ、デジタルを問わない普遍的なデザインルールが詰まった1冊です。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)工藤/強勝 グラフィックデザイナー。首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコース教授。1948年岩手県生まれ。桑沢デザイン研究所グラフィックデザイン研究科中退。1976年デザイン実験室設立。建築雑誌『SD』、文化誌『別冊太陽』,『日経アート』や数多くのPR誌のエディトリアルデザイン・ディレクションを歴任。様々な分野の造本装幀や美術展、建築展のポスター・作品図録デザインを手がけるほか、グラフィックデザイン・タイポグラフィックデザイン・ブックデザインの評論を著す。監修書に『編集デザインの教科書』(日経BP社)、『書物の時空』(竹尾)がある。日本グラフィックデザイナー協会、東京タイポディレクターズクラブ、日本タイポグラフィ協会、各会員。東京ゲーテ記念館評議員。第七回桑澤賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : デザイン解体新書.pdf
デザイン解体新書を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
サイズが小さくて文字が読みづらいのと段落というか文章が所どころ読みづらく散漫な感じがしました。デザインの本なのでここはしっかりして欲しかった。内容は細かくて良いと思います
0コメント