神社が語る 古代12氏族の正体(祥伝社新書)本ダウンロード
神社が語る 古代12氏族の正体(祥伝社新書)
本, 関裕二
によって 関裕二
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内容紹介 日本の古代史は、『日本書紀』の編者によって改竄された。 同じころ、神道の源流にあった祭祀・信仰も改変された。 残された遺跡《神社》の原形を見極めることで、 古代日本の本当の姿が浮かびあがってくるかもしれない……。 ──天皇家の祖神を祀る神社は、なぜ大和から遠く離れた伊勢につくられたのか。 ──三種の神器のひとつである草薙剣は、なぜ尾張で祀られたのか。 ──崇神天皇は、なぜ祟られたのか。 ──春日大社の祭神は、なぜ四柱なのか。 ──蘇我入鹿を祀る神社が、なぜ存在するのか。 ──物部氏が石上神宮の祭祀(し)に関わっていなかったという記述は、本当か。 ──大伴氏が祀る大きな神社は、なぜ残っていないのか。 【登場する氏族】 天皇家、出雲国造家、物部氏、蘇我氏、尾張氏、大伴氏、 三輪氏、倭氏、中臣氏、藤原氏、阿倍氏、秦氏 【登場する神社】 出雲大社、石上神宮、大和神社、磐船神社、石切剣箭神社、降幡神社、 伴林氏神社、入鹿神社、大神神社、熱田神宮、宗我坐宗我都比古神社、 枚岡神社、春日大社、敢国神社、伏見稲荷大社 内容(「BOOK」データベースより) 天皇家の祖神を祀る神社は、なぜ大和から遠く離れた伊勢の地につくられたのか。三種の神器のひとつである草薙剣は、なぜ尾張で祀られたのか。春日大社の祭神は、なぜ四柱もあるのか。物部氏が石上神宮の祭祀に関わっていなかったという記述は、本当か。神社がわかれば、古代史の謎が解ける! 著者について 関裕二(せき・ゆうじ) 1959年、千葉県生まれ。歴史作家。『聖徳太子は蘇我入鹿である』で衝撃的デビューを果たしたのち、日本古代史を中心に、ユニークな視点から執筆活動を続けている。著書に、『新史論/書き替えられた古代史1~3』『教科書に絶対! 載らない 偽装! 古代史』『源氏と平家の誕生』『古事記の禁忌 天皇の正体』『物部氏の正体』『蘇我氏の正体』『藤原氏の正体』『古代史謎解き紀行I~V』などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 関/裕二 1959年、千葉県生まれ。歴史作家。『聖徳太子は蘇我入鹿である』でデビューしたのち、日本古代史を中心に、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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以下は、神社が語る 古代12氏族の正体(祥伝社新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
興味深い内容。古代史と神社の予備知識を入れてから読むと楽しめます。
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