文楽へようこそ (実用単行本)本ダウンロードepub
文楽へようこそ (実用単行本)
本, 桐竹 勘十郎
によって 桐竹 勘十郎
3.9 5つ星のうち 6 人の読者
ファイルサイズ : 21.66 MB
内容紹介勘十郎&玉女の「文楽」案内本 文楽は、太夫、三味線、人形遣いが三位一体となって創られる舞台です。伝統芸能だから難しいと敬遠することはありません、とくに、まるで命が宿ったかのような人形の表現力には初心者でも自然と引き込まれていくことでしょう。 これは、その人形を遣う、桐竹勘十郎さんと吉田玉女さんという、良きライバルであり友人でもある人気のお二人が案内する今までにない文楽本です。 そのほか、太夫の豊竹呂勢大夫さん、三味線の鶴澤燕三さんといういまもっとも注目される技芸員のインタビューや、鶴澤清志郎さん(三味線)、吉田一輔さん(人形遣い)が案内する文楽ゆかりの土地案内、豊竹咲寿大夫さん(太夫)作の舞台裏コミックまで、まさに文楽初心者から文楽ファンも納得する、贅沢な内容。 また、文楽に関するニュースとして、玉女さんが2015年に二代目吉田玉男を襲名することが発表され、人間国宝で最長老の竹本住大夫さんが2014年春に引退することが話題となっています。これを機会に何かと注目されている文楽の世界をのぞいてみませんか。 【編集担当からのおすすめ情報】 人気を二分する勘十郎さんと玉女さんの出会いはなんと中学生時代。もう40年以上のつきあいになります。収録されたふたりの対談は、ライバルでもあり友人でもあるふたりの特別な?関係や厳しい修業時代を知ることができる貴重なものです。内容(「BOOK」データベースより)「文楽」に懸ける男たち。勘十郎&玉女が贈る文楽案内本。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)桐竹/勘十郎 昭和28年3月1日、大阪府大阪市生まれ。父は人間国宝の人形遺い、二世桐竹勘十郎。昭和42年に文楽協会人形部研究生となり、三世吉田簑助(人間国宝)に入門、吉田簑太郎を名乗る。名女方の師匠のもとで足遣い、左遣いの修業を積んだ。女方、父譲りの立役いずれも遣いこなす貴重な存在。平成15年に、三世桐竹勘十郎を襲名。能勢浄るりシアターで演出・振付・指導に携わるほか、子供や新しいファン開拓のための新作浄瑠璃の創作にも積極的に取り組んでいる 吉田/玉女 昭和28年10月6日。大阪府八尾市生まれ。昭和43年に文楽協会人形部研究生となり、吉田玉男(人間国宝)に入門、吉田玉女と名乗る。翌年『菅原伝授手習鑑』「寺子屋の段」の菅秀才で初舞台(大阪・朝日座)。平成4年、大阪府民劇場賞奨励賞、平成5年、関西芸術大賞ゴールデン賞、平成24年伝統文化ポーラ賞優秀賞、平成25年国立劇場文楽賞文楽大賞。平成27年4月、5月に二代目吉田玉男を襲名する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 文楽へようこそ-実用単行本.pdf
文楽へようこそ (実用単行本)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
文楽にはまり込んで数年。数ある入門、紹介本の中で、ダントツの面白さだった。何より、三業のうちの一番分かりづらい(ファンにとって)人形遣いからの視点というところが、「目から鱗」のところが多々あった。若手技芸員の皆さんもたくさん出ておられていて、文楽劇場周辺のお楽しみレポまであったのはありがたい。咲寿大夫作の可愛らしいマンガも、ステキなオマケだ。文楽ファン、必携の一冊だと思う。
0コメント