くじらとくっかるの島めぐり あまみの甘み あまみの香り 奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話本ダウンロードepub

くじらとくっかるの島めぐり あまみの甘み あまみの香り 奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話

, 鯨本 あつこ

によって 鯨本 あつこ
4.2 5つ星のうち 8 人の読者
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内容紹介黒糖焼酎は、実は奄美大島でしか造られていないお酒なのです。奄美大島中にある全25蔵を、島女子ブームの仕掛人である「離島経済新聞」編集長鯨本あつこが紹介。九州とは違い、沖縄とも違う奄美群島の魅力満載、島好き・酒好きの方必読の蔵と島めぐりのイラストエッセイです。内容(「BOOK」データベースより)奄美黒糖焼酎の作り方、歴史はもちろん、マメ知識、そして全蔵の情報も掲載。なんて面白いんだ。奄美の島々と黒糖焼酎。離島経済新聞社の名物編集長と島酒担当記者が綴る奄美群島5島と奄美の島酒をめぐるイラスト満載のほろ酔い旅エッセイ。
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素晴らしく良く書けている。お酒(和酒・洋酒とも)関係のいい本というと、製造法など客観的な記述に優れ、お酒そのもののことがしっかり分かるものが多い印象がある。しかし本書ではあえて客観的な情報はコラムの形でコンパクトにまとめられ、お酒を育む土地の香りや蔵関係者の人柄が伝わってくるようなアプローチで、いわば「黒糖焼酎のテロワール」が描かれている。どの章からも酒蔵見学に行ったかのような充実した読後感を得られる。まして奄美は離島、気軽に赴ける土地ではないだけに非常にありがたい。私は日本酒メインの飲み手だが、よくあるタイアップやゴリ推しとは無縁の、大満足の一冊。星6つ付けたいところだ。

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