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ニュースの大問題! ―スクープ、飛ばし、誤報の構造
本, 池上 彰
によって 池上 彰
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内容紹介 新聞、TVのニュースはなぜ真実と思いこみ、誤報があるのか? 朝日新聞の「慰安婦問題」の誤報、福島原発の「吉田調書」のスクープ→大誤報、そして 池上連載コラム掲載拒否、この3つの事件をめぐって、2014年はマスコミに対する不信感、 ブーイングが乱れ飛んだ。ニュースはそもそも偏向している、都合の悪いことはなかなか 書かない、といった批判も、じつは報道という世界の仕組みや考え方を知らないからだと 著者はいう。池上彰がNHK記者としての実体験を踏まえて解説するニュースの裏側! ふだん見ているニュースはこんなふうにつくられていた!公平中立なメディアはあるか、 スポンサーはどこまで力をもっているのか、ニュースは国益を考える必要があるのかなど、 さまざまなニュースの大疑問に答える!! 内容(「BOOK」データベースより) なぜ、スクープや誤報が生まれるのか。なぜ偏向報道といわれるのか。池上彰が明らかにするニュースの大問題!報道の裏がわかればニュースがもっとおもしろくなる! 著者について 池上 彰(いけがみ・あきら) 1950年、長野県に生まれる。ジャーナリスト。東京工業大学リベラルアーツセンター教授。 信州大学・愛知学院大学特任教授。慶應義塾大学卒業後、NHKで記者やキャスターを歴任。 1994年より11年間「週刊子どもニュース」でお父さん役をつとめる。2005年からフリージャーナリスト として多方面で活躍。 著書には『伝える力』(PHPビジネス新書)、『池上彰の宗教がわかれば世界が見える』(文春新書)、 『学び続ける力』(講談社現代新書)、『おとなの教養』(NHK出版新書)、『池上彰の「経済学」講義』 (KADOKAWA)、『超訳 日本国憲法』(新潮新書)、『新・戦争論』(佐藤優との共著、文春新書) などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 池上/彰 1950年、長野県に生まれる。ジャーナリスト。東京工業大学リベラルアーツセンター教授。信州大学・愛知学院大学特任教授。慶應義塾大学卒業後、NHKで記者やキャスターを歴任。1994年より11年間「週刊こどもニュース」でお父さん役をつとめる。2005年からフリージャーナリストとして多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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以下は、ニュースの大問題! ―スクープ、飛ばし、誤報の構造に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
ニュースではなく、ニュースができるまでの過程を記者時代の体験を交えて池上さんが語った本。表題にある「ニュースの大問題!」に深く切り込むという感じではない。ネットでニュースに触れることの功罪がまとめ部分に解説されているので、「なんでネットだけでは不足なのか」を人に語る際の参考書となり得ると感じました。少なくとも、ニュースができるまでの背景を知ることで、目にした記事は最後まで読もうと思いました。ただし、読むことで何かを得られたという感じもあまりしなかったので、評価は普通としました。
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