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外来診療のUncommon Disease
本, 生坂 政臣
によって 生坂 政臣
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内容紹介 ■NHK「ドクターG」でおなじみ、Dr. 生坂の週刊「日本医事新報」好評連載「キーフレーズで読み解く外来診断学」がついに単行本化! ■本書では71 症例を収載し、遭遇頻度順に“ややuncommon" “uncommon"“rare"の3 段階に分類。uncommon度のレベルを選んで診断に挑戦したり、お好みで巻末の診断名一覧から興味ある症例に目を通す読み方もできます。 ■医学的キーフレーズを手がかりに、uncommon diseaseの診断にどこまで迫れるか?Dr. 生坂の手法を学びつつ、症例の謎解きにチャレンジ! 著者について 千葉大学医学部附属病院総合診療部教授 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 生坂/政臣 千葉大学医学部附属病院総合診療部教授。1985年鳥取大学医学部卒業。1989年東京女子医科大学大学院博士課程(神経内科)修了。1993年アイオワ大学家庭医療学レジデント修了。1999年聖マリアンナ医科大学総合診療内科講師。2002年生坂医院副院長。2003年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 外来診療のuncommon-disease.pdf
外来診療のUncommon Diseaseを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
放射線科医です。右ページに問題があり、めくって次の左ページに解説がきます。問題のレベルが高めです。疾患概念を知らない病気がいくつも出てきました。新しいことをたくさん教えてもらい勉強になりました。またcommon diseaseのrare presentationの症例もたくさんカバーされています。症例提示がけっこうあっさりしている点も僕にとっては魅力的でしたが、クイズ仕様と言うこともできるのでこの点は意見が分かれると思います。気になったのはcase 38です。肺塞栓を疑っておきながら下肢造影CTと肺換気血流シンチで診断をしているのですが、普通なら肺塞栓の診断は胸部造影CTでしてしまうでしょう。この問題の解説には違和感があります。
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