建築の森・熊本を歩く本ダウンロードepub

建築の森・熊本を歩く

, 田中 智之

によって 田中 智之
4 5つ星のうち 2 人の読者
ファイルサイズ : 22.49 MB
内容紹介熊本県では「くまもとアートポリス事業」が25年以上も続いており、 建築界を賑わす現代建築が各地に建てられているほか、明治の歴史遺産や DOCOMOMO選定の近現代建築も数多く、国内外から注目される建築都市である。 本書ではこの熊本を「建築の森」と称し、70件の建築物を、 色や構造、窓、境界、素材など35のテーマで紹介する。 テキストとともに、壁を透視し、建物の構造や内部を細やかに描き出す 著者独自の透視図によって、これまでにない建築の読み解き方、楽しみ方をいざなう。 ■主なテーマ ・うつろう……熊本中央警察署×熊本南警察署熊本駅交番 ・つむぐ………小国ドーム×芦北町地域資源活用総合交流促進施設 ・のぞむ………熊本県立あしきた青少年の家×JR熊本駅白川口(東口)駅前広場 ・ととのう……馬見原橋×熊本駅前立体横断施設 ・ぼかす………清和文楽館・物産館・郷土料理館×PAVILION ・おりたつ……九州新幹線新水俣駅×美里町林業総合センター ・あやなす……熊本県医師会館×熊本市医師会館・看護専門学校 ・かえる………芦北町立佐敷小学校×宇土市立宇土小学校 ・つなぐ………旧小国町立西里小学校×旧津奈木町立赤崎小学校 ・いきる………熊本県立美術館分館×孤風院 ・まとう………ジェーンズ邸×苓北町民ホール など計35テーマ、70作品を紹介。内容(「BOOK」データベースより)構造発色、横長窓、お化け煙突、広告天井、ブリコラージュ、コラーゲンetc.熊本城から近代遺産、くまもとアートポリスまで、35テーマで70の建築のみどころを描く。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)田中/智之 1971年埼玉県生まれ。1994年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1996年早稲田大学大学院修士課程修了。1999年早稲田大学大学院博士後期課程単位取得退学。早稲田大学専任助手、同大学非常勤講師、同大学芸術学校客員講師等を経て、2005年熊本大学助教授。2006年TASS建築研究所設立。2007年より熊本大学大学院准教授。2014年建築作品による博士号を取得(早稲田大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
建築の森・熊本を歩くを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
1つの見出しあたり2つずつ建築とそのスケッチが紹介されていて、建築言語の増加や翻訳の参考になった。

0コメント

  • 1000 / 1000