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古書店アゼリアの死体 (光文社文庫)

, 若竹 七海

によって 若竹 七海
4 5つ星のうち 20 人の読者
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内容紹介 勤め先は倒産、泊まったホテルは火事、怪しげな新興宗教には追いかけられ…。 不幸のどん底にいた相澤真琴は、葉崎市の海岸で溺死体に出合ってしまう。運良く古書店アゼリアの店番にありついた真琴だが、そこにも新たな死体が!事件の陰には、葉崎市の名門・前田家にまつわる秘密があった…。 笑いと驚きいっぱいのコージー・ミステリの大傑作! 内容(「BOOK」データベースより) 勤め先は倒産、泊まったホテルは火事、怪しげな新興宗教には追いかけられ…。不幸のどん底にいた相沢真琴は、葉崎市の海岸で溺死体に出合ってしまう。運良く古書店アゼリアの店番にありついた真琴だが、そこにも新たな死体が!事件の陰には、葉崎市の名門・前田家にまつわる秘密があった…。笑いと驚きいっぱいのコージー・ミステリの大傑作。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 若竹/七海 東京生まれ。立教大学文学部史学科卒業。91年、連作短編集『ぼくのミステリな日常』でデビュー、新人離れした力量で注目を浴びる。以降、青春ミステリから歴史ミステリ、コージー・ミステリ、ホラーまでジャンルを問わず、多彩な作品を次々に発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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人間の業の深さを 感じます。若竹七海さんの本は 葉村晶シリーズ「依頼人は死んだ」大道寺圭の「死んでも治らない」そしてこちらの3作目です。本作は長編というか、語りが 登場人物達によって変わるので 視点も変わり 飽きませんでした。受難過ぎな 古書店の 一か月の留守番を任された 主要人物は なんとも可哀想(笑)でも ラストでは 刑事といい感じ?なのでまぁ いい事もあって良かったなと。でも 真琴の受難続きも ラストでは やはりゾクッとするオチになってます。でもやはり、ムードメイカーの古書店の主人にて 大金持ちの 紅子さん。ロマンス専門古書店です。そんなロマンス好きにも オチがあり。紅子さんが ラストでは 哀しいのが残念でもあり、紅子さんも、人間だったのね!(笑)とも思います。そしてやはり 誰にも、知られず 読者のみ解る 登場人物たちの ちょっとコワイ行動も サプライズでした。次は何を読もうか♪

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