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夫婦という病 (河出文庫)
本, 岡田尊司
によって 岡田尊司
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内容紹介愛した人が「敵」になる瞬間、修復か、ピリオドか―。 初期の方も、末期の方も、きっとあなたにもあてはまる21のケースと有効な対処法。 「顔を合わせるとケンカ」「一緒にいたくない」「夜が怖い」「本当は別れたい」「不倫中だが迷っている」「子どものことを考えると」「熟年離婚したい」…… 夫との暮らしが限界だと感じている妻にも、妻の拒否やイライラに苦しむ夫にも。 長年「家族」を見つめてきた精神科医が最前線の治療現場から贈る、結婚を人生の墓場にしないための傷んだ愛の処方箋。 解説=「夫婦」とは、過酷なシステムである 黒川伊保子 【目次】 はじめに パートナーを愛していますか? 第一部 夫を愛せない妻たち 第一章 なぜ気持ちが通じないのか 第二章 自己愛夫に傷つく妻の自己愛 第三章 怒りのスイッチ 第四章 愛と優しさに飢えて 第五章 一人ではキャッチボールはできない 第六章 思い通りでないと許せない 第七章 回避する男たち 第八章 セックスに関心をなくす妻たち 第九章 報われなかった努力 第十章 悪夢は繰り返す 第十一章 復讐する妻たち 第二部 愛と人生を取り戻す妻たち 第十二章 愛は支配ではない 第十三章 不機嫌な夫を優しくさせる方法 第十四章 怒りのスイッチを切るには 第十五章 「DV亭主」との再出発 第十六章 鳥かごから羽ばたく妻たち 第十七章 愛着が修復されるとき 第三部 新しい愛の形を求めて 第十八章 長い糸に結ばれて 第十九章 結婚を愛の墓場にしないためには 第二十章 新しい家族の形 第二十一章 ライフサイクルとパートナー おわりに 人は優しさなしでは生きられない 文庫版へのあとがき内容(「BOOK」データベースより)「顔を合わせるとケンカ」「一緒にいたくない」「夜が怖い」「本当は別れたい」「不倫中だが迷っている」「子どものことを考えると」「熟年離婚したい」…夫との暮らしが限界だと感じている妻にも、妻の拒否やイライラに苦しむ夫にも。長年「家族」を見つめてきた精神科医が最前線の治療現場から贈る、結婚を人生の墓場にしないための傷んだ愛の処方箋。著者について岡田尊司(おかだ・たかし) 1960年、香川県生まれ。精神科医、作家。東京大学文学部哲学科中退、京都大学医学部卒、同大学院高次脳科学講座神経生物学教室、脳病態生理学講座精神医学教室にて研究に従事するとともに、京都医療少年院、京都府立洛南病院に勤務。2013年から岡田クリニック院長(大阪府枚方市)。大阪心理教育センター顧問。パーソナリティ障害、発達障害治療の最前線に立ち、臨床医として現代人の心の問題に向き合い続けている。2016年、作田明賞受賞。『愛着障害』、『母という病』、『マインド・コントロール』、『愛着障害の克服』、『生きるための哲学』他著書多数。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)岡田/尊司 1960年、香川県生まれ。精神科医、作家。東京大学文学部哲学科中退、京都大学医学部卒、同大学院高次脳科学講座神経生物学教室、脳病態生理学講座精神医学教室にて研究に従事するとともに、京都医療少年院、京都府立洛南病院に勤務。2013年から岡田クリニック院長(大阪府枚方市)。大阪心理教育センター顧問。パーソナリティ障害、発達障害治療の最前線に立ち、臨床医として現代人の心の問題に向き合い続けている。2016年、作田明賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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んん? 夫の愛人になったつもりで過ごしなさいという、その解決法はありなのか?と思ったり、結局、男性が仕事をして女性が専業主婦という一般的な例が多く取り上げられていると感じたりもしますが(だからこその実例なのかもしれませんが)、夫婦のすれ違いは愛着型の違いからくるのだという著者の論理には納得させられました。沢山の夫婦の処方箋になるのではないかと思います。
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